【任意後見と法定後見の違い】をひとことで言うと、主役が違います!

任意後見は「あなた」が主役。

法定後見は「あなたの家族」が主役。

任意後見は、あなたが自発的にあなたの将来の後見人を選び、その方と話し合って支援内容を決めて契約を結びます。

法定後見は、あなたの家族があなたに後見人を付けてくださいと家庭裁判所に申立てという手続きをします。このとき、あなたは認知症になってあなたの支援者をあなた自身で選ぶことができませんし、支援内容は支援者の裁量ですすめられ、誰が支援者(後見人)になるかは家庭裁判所が決めます。支援者への報酬もあなたの財産状況を加味して家庭裁判所が決め、あなたの財産から支払われます。

いかがですか?詳しくは任意後見・法定後見のページをご覧ください。